自家農園での収穫から始まる食卓
NORICHIEでは、敷地内の自家農園と地元仙北市の生産者から届く旬の食材を使い、朝収穫したものをその日の食事に取り入れています。ゲストご自身が畑に入り、収穫した野菜を朝食や夕食で味わえることも大きな特徴です。

Farm To Table NORICHIE
Farm to Table(ファーム・トゥ・テーブル)とは、農場や畑で収穫された食材を、流通の過程を最小限にしてできるだけ新鮮なうちに食卓へ届ける食のスタイルのことです。生産者と食べる人との距離が近く、旬の食材本来の味と栄養を楽しめることが特徴です。
Meaning
Farm to Tableは、地元の新鮮な食材を使うレストラン運動として広まった考え方です。「地産地消」と近い概念ですが、Farm to Tableは生産から食卓までの距離の短さと、生産者の顔が見えることにより重点を置きます。
近年は、旬の食材を味わうだけでなく、輸送距離を抑えることや、地域の生産者を支えるサステナブルな食のあり方としても注目されています。

NORICHIE Style
NORICHIEでは、敷地内の自家農園と地元仙北市の生産者から届く旬の食材を使い、朝収穫したものをその日の食事に取り入れています。ゲストご自身が畑に入り、収穫した野菜を朝食や夕食で味わえることも大きな特徴です。
NORICHIEは一日一組限定の宿です。その日の畑の状態やゲストの好みに合わせて献立を調整できるため、量産型の宿では難しい、食材本来の状態を活かした食事の提供が可能です。
秋田の地酒と、その日採れた食材を組み合わせたペアリングも、NORICHIEのFarm to Table体験の一部です。土地の食材と土地のお酒を一緒に味わうことで、仙北市で過ごす時間がより深く記憶に残ります。


Value
Stay Flow

FAQ
地産地消が「その土地で作られたものをその土地で消費する」という地域内流通の考え方であるのに対し、Farm to Tableは生産者から消費者までの流通経路の短さや、生産者と食べる人の距離の近さそのものに焦点を当てた考え方です。
敷地内の自家農園や地元で採れた旬の食材を使用しています。
はい。畑で採れる旬の食材に合わせて献立を組み立てるため、季節やご宿泊の時期によって内容が変わります。連泊のお客様には、日ごとに異なるお食事をご用意しています。
事前にお申し出いただければ、可能な範囲で対応いたします。ご予約時にお知らせください。
一日一組限定のため、ご滞在のグループのペースに合わせて収穫体験をご案内できます。天候や季節によって内容が変わる場合があります。
宿泊プランの一部としてご案内しています。 宿泊予約はこちら