2026/9/23
夜明けの空に広がる、秋の鱗雲
今朝、夜が明けてしばらくした頃。
外に出ると、空いっぱいに鱗雲が広がっていました。
小さな雲が幾重にも連なり、遠くの空まで続いています。
朝日が昇る方向へ目を向けると、雲の隙間から差し込む光が少しずつ空を黄金色に染めていました。
鱗雲は、秋を感じさせてくれる空の風景のひとつです。
季節が変わると、田んぼの色も、朝の空気も、そして空に浮かぶ雲も変わっていきます。
毎朝見ている景色なのに、同じ空には二度と出会えません。
今日も、きれいな一日の始まりでした。

