2026/5/30
6年後まで見納め? 秋扇湖の水没林が今だけの絶景に
来年から秋扇湖の水没林が見られなくなると聞き、以前撮影した写真を眺めていました。
秋田県仙北市にある秋扇湖(しゅうせんこ)の水没林は、雪解け水によって湖の水位が上昇し、木々の根元が水に浸かることで生まれる風景です。まるで森が湖に浮かんでいるように見えることから、「水没林」と呼ばれています。
エメラルドブルーの湖に浮かぶように立つ木々の風景は、この季節だけの特別なもの。静かな湖面と新緑が織りなす光景は、まるで一枚の絵画を見ているかのようです。
実は、この景色が見られるのは今年が一区切りになるそうです。発電所の長期工事が予定されており、次に水没林が姿を見せるのは6年後になると言われています。
見頃は5月から6月中旬頃まで。今年は今月中頃まで楽しめるそうです。

